ニュース

放射線情報ML(子どものための放射線情報ML)を配信しています。

登録ご希望の方はお問い合わせまで御願い致します。

 

区政へのご意見・ご要望については直接区へ御願い致します「ご意見専用フォーム」
http://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/211001kocho_00002.html

ご意見・メンバー募集中!
一緒に新宿区の未来を考えて見ませんか?
参加条件は新宿区在住・在勤・在学の方。

お問い合わせからお気軽にメッセージをお送りください。

 

 

2014年9月25日

尿中セシウム検査について書きました、過日、三田医師より伺った話です。

測定の制度を保つ為にも大事なことだと思います。

2014年9月25日

無事に上映会、終了いたしました。

お越しくださった皆様、本当にありがとうございます。

また、企画を構想中ですので、是非宜しく御願い致します。

2014年8月28日

カマレポカフェ+「不毛の地」上映会のおしらせ。

20140923カマレポカフェちらし
PDF版のちらしです。
20140923kamarepo_cafe_kokuchi.pdf
PDFファイル 148.5 KB

2014年9月23日(火・祝)9時半より、カマレポカフェ+「不毛の地」上映会を開催いたします。

http://www57.jimdo.com/app/s16d511fe4abdb267/p4621413a16442e83?safemode=0&cmsEdit=1

区による測定結果は区HPに載ることになりました、そちらをご確認下さい。

また、新宿区では区内に住所のある方へ線量計の貸し出しを行なっております。

詳しくは当ページ9/1分ニュースと区HPをご覧下さい。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/seikankyo02_001001.html

新宿区では区民の皆さんが安心して食べ物を口にできるよう、消費者庁が貸与する機器を活用し、
食品の放射性物質検査を無料で実施しています。 検査は毎週月・水曜日、1日2検体ずつ行います。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/shohi01_001132.html

2013年4月16日

25陳情第9に関する防災対策安全委員会傍聴

http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/file08_05_00035.html

http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000123200.pdf

2013年3月17日(日)

みんなのデータサイト

http://minnanods.jimdo.com/

みんなのデータサイトstart-up Gathering

http://bit.ly/WyjBX7

2013年3月15日(金)

「子ども被災者支援法」に関する陳情書を提出しました!

 

陳情書
子ども被災者支援法への意見書提出を求める陳情
陳情書.doc
Microsoft Word 54.0 KB

2013年2月23日(土)

イベント情報です。
当日はSAFLANより法律家の方をお呼びして、子ども被災者支援法について講習頂く予定です。
http://www.saflan.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうなの? 子どもの被ばくと健康 @首都圏

と き:2013年2月23日(土)13:30~16:30
ところ:慶応大学三田キャンパス

311以降、私たちは子どもたちの被ばくを心配し、
将来の健康を守ろうと、それぞれ地域で動いてきました。
原発事故から2年たとうとする今、子どもたちの被ばくの影響は果たしてどうなっているのでしょう。
福島での健康被害が少しずつ明らかになる中で首都圏の子どもたちの初期被ばくの影響は? 健康は? 健診は必要?
お互いが持っている思いをシェアしながら、3年目にむけて、首都圏でのこれからのことを一緒に考えたくて、この会を呼びかけました。

原発事故子ども・被災者支援法の支援対象地域、首都圏の多くは対象にならないと思われる中、みんな、どう思ってる?ってところで、話そうよ。
何か必要なら、次の方法を考えようよ。
春以降、原発事故子ども・被災者支援法に関わりながら、
ずーっと考えていたことをシェアしたくて呼びかけます。

2月7日

新宿の会にて新宿区管理栄養士・環境清掃部・との懇談会を行ないました。

 

12月16日

新宿の会 忘年会を行ないました。

12月22日

新宿区では順次高い空間放射線量が予測される箇所の測や除染を行なっております。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/seikankyo02_001006.html

皆様も、もし高い線量の場所を見つけた場合は、区の担当部署へご連絡くださいますようお願い申し上げます。

新宿区 環境清掃部-生活環境課 公害対策係 電話:03-5273-3764

2011年12月8日
ベラルーシ大使館へ同行

2011年12月8日

東京連合にて教育庁へ測定器購入助成に申し込みをしていただけるように申し入れを行いました。

2011年12月5日

新宿区では10月7日(金)より、公園・児童遊園について、未測定地点を含む放射線量測定を追加実施しています。測定結果は区のホームページで公表してます。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/snjk001067.html

 

2011年11月14日
「新宿区第二次実行計画」(素案)に関するパブリック・コメントの締め切りが明日に迫っております。皆様、要望を出しましょう!とりあえず言 わないと何も始まりませんので。素案に沿っていない項目でも区政に関することなら大丈夫みたいです。どうぞ宜しく御願い致します。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/kikaku01_001051.html

2011年10月31日

練馬で福島県郡山産のお米が学校給食会から納入される件を受けて
http://ikejiri.exblog.jp/16496014/

電話をして調べてみました。
http://www.zenkyuren.jp/
まず、東京都学校給食会に連絡したところ、教えられないとの回答で、教育委員会事務局へ問い合わせ。

新宿区内で東京都学校給食会から納入している学校はこちら

江戸川小、市ケ谷小、愛日小、鶴巻小牛込仲之小、四谷小、花園小、大久保小、戸塚第二小
落合第一小(胚芽米)、落合第三小、落合第五小、落合第六小
牛込第一中、四谷中、落合中、落合第二中、西新宿中、新宿中、西戸山第二中、新宿養護

納入米の内訳
青森産つがるロマン6割、秋田産あきたこまち4割、無洗米がそれぞれ1割、胚芽米は山形産はえぬきを納入。

これ以外の学校については各校独自仕入れですので、学校または納入業者にお問い合わせください。

区役所でのの管轄は学校運営課•保健給食・幼稚園係 TEL 03(5273)3098です。

学校給食会からの新米の供給は来月からとの事。

保育園は各園で仕入れを行なっているので、既に新米に切り替わっているところが多いと思います。

ちなみに、学校給食会でも放射能測定を行なっているという事で、先日ビッグサイトにて行なわれたフードシステムソリューション2011 http://www.f-sys.info/  でブースを出展しているのを見ましたが、検査はどうやら遮蔽の無い状態でNaIシンチレーションカウンターにて行なわれる様子・・・これでは正しい食品汚染は測れません。ちなみに生産地で国の指導の下、行なっている食品検査の定量下限値はCs134が20Bq/kg+Cs137が20Bq/kgですので、Cs合計38Bq/kgまでは不検出となります。

2011年10月30日

目黒の会で開かれた高木学校・奥村先生講演会に参加しました。

初心者向け講習会と言う内容で、纏まった内容でしたが、特に新しい情報は得られず。

チェルノブイリでの大人の甲状腺がん増加傾向の理由についてお伺いしましたが、不明との返答。

 

午後は角筈地域センターにて区長と話そうしんじゅくトークに参加しました。

1.保育園・幼稚園・学校など対応の差について (某認証保育園の例を受け)
2.原子力災害対応マニュアル策定について (武蔵野市・狛江市の例を受け、また現状の地殻異変も加味し)
3.土壌の汚染や給食などの再測定について (先日のシイの実、土壌の測定結果を公表し、武蔵野市の牛乳も)

区長の回答は

1.あくまでもモニタリングとして行なっていることであり、その他については測定器を貸し出しするので各自対応を

2.今後はきちんと対応していきたい、ただ、現状の情報を見る限り問題ないと見ている。

3.土壌の汚染は気にしているが人員配置が困難、食べるものについては食品測定を、食べないものについては空間線量を測ることで対応する。食品測定器は現在借り受けの申込をしているのでそれで対応。詳しくは担当課へ。

とのことで、特に新しい情報は得られませんでした。

(都からもう一台借りられる事になったため貸し出し台数を3台に増やしたと言っていました都からの貸与を区民に貸すのか、区の購入分を貸与に回したのかは不明です。)

出席者の方から「土壌の汚染について心配している、しいの実も子どもはどんぐりが好きで拾い集めているから心配。そうした情報は是非東京新聞のこちら特捜部へ流すと良い」とアドバイスを頂きました。

現状、国が問題ないというから問題ない、身の回りの汚染にも全く気づいていない、と言う方が多い中で、そうしたお声がけを頂いた気持ちが嬉しかったです。その時の方!もし、こちらを見ていらしたらご連絡ください~!

2011年10月29日

新宿の会で矢ヶ崎先生の講演会DVD上映会を行ないました。

2011年10月27日

新宿の会では第二回おはなし会を開催致しました。

詳細はこちら http://bit.ly/oT2AMc

2011年10月25日

小金井の小金井市民測定室へ見学に伺いました。

柏市に新しくて出来た民間賃貸測定室ベクミルにて

新宿区の土壌、シイの実など測定を行いました。

結果、どの検体からも有意にセシウムが検出されました。

2011年10月19日

子どもネット測定者委員会に参加、ふくしまで測定室を行なっているCMRCの方のお話を伺いました。

2011年10月15日

ベルラッド研究所バベンコ氏講演「自分と子どもを放射能から守るには」((株)世界文化社主催・子ども全国ネット協力)に参加致しました。

 http://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/48273583

Ust動画 http://bit.ly/olILgs

以下、TV朝日記事より

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211015028.html

ェルノブイリ原発事故で放射能汚染の被害を受けたベラルーシでの取り組みを、福島の原発事故による影響に不安を募らす母親らに伝える講演会が開かれました。
 乳幼児をもつ母親:「子どもがその時、ストロンチウムを仮に摂取したのかなと思うと、本当に生きた心地が今までずっとしなくて」
 講演したのは、チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシで住民対策などに取り組む民間研究所のバベンコ副所長です。15日の講演会には、幼い子どもを抱える母親ら200人ほどが集まり、食品の放射能汚染の影響を心配する質問が相次ぎました。バベンコ氏は、チェルノブイリ事故後の研究を受けて、ベラルーシで実際に取り組んでいる放射性物質を体から排出する方策などを具体的に説明しました。そのうえで、冷静な対応を呼びかけました。
 バベンコ副所長:「パニックを起こさないでください。しかし、その問題について過小評価することは禁物です。問題はありますが、解決方法はあります。一緒に考えていきましょう」
 講演会を聞いた母親:「国に任せてばっかりだったらどこを信用して良いか分からないし、自分のできる限りのことはやっていきたい」

 

・パニックは起こさず、(と言っても、現状、原発の状況も未だ不安定、1号機建屋は4700mSv/h、日々、放射性物質の拡散も止まっていない状態)なので今後はどうなるかわかりませんが)しかし、注意深く油断もせず子ども達を守るために精進していきたい所存です。

2011年9月30日

新宿の会の活動として区内にある原子力資料情報室(通称CNIC)に行って来ました。

原子力資料情報室に行ってきました

2011年9月26日

新宿の会第一回お話会が行なわれました。

第1回-おはなし会レポート

 

2011年9月12日
新宿の会では7/15付区長宛の食品放射線検査機器購入、及び区民測定室の設置が8月却下された事を受け、昨日、再度区長宛に消費者庁の食品測定器貸し出しへの申込を要望致しました。その場での回答として、既に応募を検討し、消費者庁開催の説明会への参加の予定との事。但し、借受は全国で20台のためかなり難しいとの回答。新宿の会としては、さらに風評被害防止の為の消費者自らによる食品測定の重要性を訴えました。

中山区長との面談まとめ

 

同時に、こちらのHPへお寄せいただいた署名も区長へ手渡し致しました。

区内50名区外56名合計106名の方の署名を頂きました。誠にありがとうございます!

 

2011年9月9日
町田市立の学校給食用牛乳の放射性物質含有測定結果
町田市議会議員・吉田つとむ氏の調べにより

新宿区の小学校でも使用されている明治の牛乳からセシウムが検出されました。

新宿区で使用されている学校用牛乳は戸田工場の製品です。

戸田工場集乳エリア-北海道、山形県、宮城県、群馬県、青森県、埼玉県、岩手県、栃木県

町田市は茅ヶ崎工場です。

詳しくは吉田氏のHPをご覧下さい。
http://j-expert.jp/other/2011/Part2.machida-kiroku-3-1.html
尚、放射線被曝から子ども達を守る@新宿&子どもを放射線から守る新宿の会
では都内他地域の守る会と共に明治乳業に対してアクションを行なう予定です。

2011年9月9日

9/26(月) 子どもを放射線から守る新宿の会よりお話会開催のお知らせ

新宿の会では、今後、父母によるお話会や学習会を開催します。

第一回お話会 こどもまわりの放射線のことをお話してみませんか?
同じ悩みを共有する仲間と話し合うことで、不安な気持ちが少しでも落ち着くかもしれません。お気軽にご参加ください。

http://shinjyukunokodomo.web.fc2.com/

2011年9月9日

9.11デモのお知らせ
デモに参加の人は非常に意識高い方が多いので、
割と気軽に署名がもらえたりします。

9.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!
http://911shinjuku.tumblr.com/
・14:00 新宿駅東口・アルタ前集合
・15:11 原発やめろデモ!!!!!出発~アルタ前でゴール
・デモ終了後、原発やめろ広場(アルタ前)出現
主催は素人の乱

第4回 エネルギーシフトパレード
http://www.enepare.org/
集合場所:代々木公園ケヤキ並木入口付近[CCレモンホール前交差点]
14:00- 事前集会・諸注意などアナウンス
14:46- 黙とう・パレードスタート
16:30- エネパレ到着イベント 子どもアピール・太鼓セッションなど
17:00- エネルギーシフトTalk 自然エネルギースピーチ・脱原発ライブな

2011年9月1日
矢ヶ崎先生より訂正
情報が結局間違っていまして、
測定方法が1kg当たりではなく、「マグロに1㎝まで近づけて測定して
1分間当たり100カウント以上は廃棄した」というものです。
誤報を流して申し訳ありません。訂正いたします。
 
現場的な基準で正確な汚染度にはなっていませんが、1kgあたりにすると
推定で50-100Bqに相当すると思われます。また、エラ等の汚染の高いところを測定したらしく、現在の「エラと内臓を除去してから」という測定手順に比べるとかなり厳しい規制だったと思います。

 

2011年9月1日

新宿区、本日より線量計貸し出し開始!

貸し出し台数は2台。電話で予約可能です。

(但し、既に9月中は現在、全て埋まってしまっています。)

電話で希望日・名前・住所・電話番号を伝え、

当日、午前8時30分から17時まで貸し出し、貸し出し時に住所の分かる身分証明持参の事。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/seikankyo02_001001.html

2011年8月29日午前 
矢ヶ崎克馬教授講演会@新宿文化センター小ホール終了!
講演会、無事に終了いたしました。皆様、誠に有難うございました!

終了後に矢ヶ崎先生と新宿の会スタッフの座談会がありました。
矢ヶ崎先生からは

「とても、新宿の保護者の皆さん水準が高く、これからも取り組みの応援をします」

と 、おっしゃっていただきました。
今後とも、宜しく御願い致します。

 

矢ヶ崎克馬先生の講演レポートbyひろみっくすさん
http://ameblo.jp/3373-4690-8823/entry-11002743268.html
http://ameblo.jp/3373-4690-8823/entry-11002759955.html
http://ameblo.jp/3373-4690-8823/entry-11003678678.html
http://ameblo.jp/3373-4690-8823/entry-11003683448.html
http://ameblo.jp/3373-4690-8823/entry-11003732905.html
http://ameblo.jp/3373-4690-8823/entry-11003750536.html

矢ケ崎克馬先生講演会@新宿8/29 by namiheichan0115さん
http://togetter.com/li/180999

8月26日

8月25日付け2学期より施行される教育委員会の文書通達により 、小中学校における
・弁当・水筒の持参
・牛乳の拒否
・ならびに給食・牛乳代金の不徴収(保育園は除く)
・プールの不参加見学時課題による対応
・ホームページ上での給食産地公表を要請
・測定した放射線量の保護者への文書による通達
・給食の放射性物質量測定(保育園含む)
など先日の面談においての要望の多くが実現される運びとなりました。

↓新宿の会ブログ-先日の面談の内容など書かれてあります。

http://shinnjyukukodomo.cocolog-nifty.com/blog/

また、牛肉については当面の間、給食への使用を見合わせることとなりました。
今後も、子ども達の安全を守るため尽力していきたいと思います。 

8月25日

放射線測定器の貸出について新宿区区政情報課よりお知らせがありました。区民の方(在住のみ)を対象に放射線測定器の貸出を始めます。貸出は事前予約が必要です。予約受付 は9月1日から。詳しくは、生活環境課公害対策係まで(電話03-5273-3764) 機種はおそらく区内線量測定でも使用されたDoseRAEと思われます。

8月23日

チェルノブイリにも詳しいフォトジャーナリスト広河隆一さんの所属する DAYS JAPANイベント情報です。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/218349434.html
DAYSフォトジャーナリズム祭 in 横浜

≪イベント内容≫
〈日時〉2011年8月24日(水)~9月4日(日)12時~19時
〈場所〉横浜赤レンガ倉庫1号館2F
〈主催〉DAYS JAPAN
〈協力〉慶應義塾大学 学生団体S.A.L.ほか
〈入場料〉大人500円(高校生以下・65歳以上の方・障がい者 無料)

8月22日

矢ヶ崎克馬先生の講演会、現在定員に達したため、申込受付を中断させていただいております。

新宿区民でお子様をお持ちの方でどうしても、という方がいらっしゃいましたら、問い合わせより、ご連絡いただければもしかしたら都合が付くかも知れませんので宜しく御願い致します。

8月11日

米飯給食用食材調達について
表題について渋谷区の認可保育園、幡ヶ谷第二保育園、幡ヶ谷第三保育園では9月より高知・九州産新米の確保を行なったそうです。もし、皆様に少しでも不安があれば、区役所の担当窓口または、各出張所据付の区長へのハガキ及び区HP区長の部屋内の要望メールフォームにその旨を伝えてみませんか?皆さんの一声一声が大きな力となります。

2011年8月3日

2011.8.29 矢ケ崎克馬先生の講演会決定!
子どもを放射線から守る新宿の会主催の第一回講演会が決まりました。
第一回はご存知の方も多い内部被曝の専門家。ヒロシマ・ナガサキの原爆投下による被害を調べ上げ、原爆症認定集団訴訟で、「内部被曝」について訴え続けてきた矢ケ崎克馬先生をお招きすることになりました。
ぜひ、この機会にご参加ください。詳しくはこちらの子どもを放射線から守る新宿の会HPをご覧ください。http://shinjyukunokodomo.web.fc2.com/index.html

2011年7月21日

新宿区が行なった土壌測定分析の結果が出た模様です。

区内施設の砂場の砂等・神田川河川水の放射性物質について

専門機関で分析した結果が出ましたので、区HPで公開しました。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/seikankyo02_001003.html

検体の土壌については深さ5cmで500gを採取し分析を行なった、との事。

2011年07月18日

現在、新宿区始め各自治体や政府が提示しているICRPに異を唱え続けるECRRの代表者

ECRRバズビー教授が緊急来日! 子ども全国ネットも共催し20日に講演会開催!

2011年7月20日(水)午後2時~4時半(開場1時半)
東京 会場:千代田区立内幸町ホール
(千代田区内幸町1-5-1 東京電力東京本店前)
定員:先着183名(事前予約はしていません。当日会場にお越しください)
参加費:1000円
連絡先:office.sokai@gmail.com
  主催:ふくしま集団疎開裁判の会
     こども東葛ネット
     会津放射能情報センター
     放射能から子どものいのちを守る会・会津
     としま放射能から子どもを守る会
     子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
※千代田区立内幸町ホールは今回の講演会とは関係がありませんので、
   問い合わせは上記メールまでお願いします。
http://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/46820208.html
 

Fukushima is Worse than Chernobyl – on Global Contamination

Chris Busby

Interview by Norimatsu Satoko and Narusawa Muneo


http://www.japanfocus.org/-Chris-Busby/3563

2011年7月17日

「東京連合・子どもを守る会」総会に出席いたしました。

新宿区の代表、他1名と共に出席、初顔合わせの方が多いので、

主だった団体の活動紹介、各団体の自己紹介、今後の都への活動など話をしました。

2011年7月15日
新宿の会にて教育委員長以下4名及び子ども家庭部と要望書提出及び面談を行いました。
■教育委員会(幼稚園・小学校・中学校)1.既に通知を出し、プール見学、牛乳・給食の拒否、水筒、弁当の持参を放射線理由での受け入れを行なうよう通達している(各校へさらなる徹底を要望)2.産地公開について指示していること(きちんと保護者に伝わるように情報公開方法の徹底を要望)3.足立のように基準を作ることについては慎重に検討するので時間を頂きたい 国には基準を設けるように都知事・都議会・区長会から要望を出している(新宿区は基本的に安全だとする立場を取っているので何かと難しいです)
■子ども家庭部(保育園・こども園)4.既に給食食材納入業者に対して子どもの口に入るものなので配慮するよう指示をだしている5.食中毒の観点より生食は元々行なっていない調理する事で多少放射性物質が減る6.安全基準内でも砂場等の土壌入換を現在検討中
今後も子ども達の安全のために要望実現、要望内容のさらなる検討を行なってまいります。

要望書はデータベースにリンクが貼ってあります。

 

2011年7月14日
他区のイベントですが、興味深い内容でしたのでお知らせします
■学習会 「ちゃんと知りたい! 被爆のこと」 
福島原発事故に伴い、親の心配は子どもたちの健康への影響です。
政府は「心配ない」といいますが、放射能の影響は、本当に「大丈夫」なのでしょうか?
子どもを外で遊ばせる、プールに入ることは本当に平気?
食べ物からくる内部被曝は、どう考えたらいいのでしょう?
また、今回の原発事故により発生した低レベル放射能汚染のごみが清掃工場で燃やされるということが明らかになりました。
お二人の専門家の対談を通して、放射能の正しい情報、知っておきたい知識などを分かりやすくお話していただきます
日 時: 7月23日(土)午後2時~4時30分
場 所: 練馬区役所19F
講 師: 奥村 晶子さん(薬剤師、高木学校メンバー)
      池田こみちさん(株式会社環境総合研究所副所長)
 
参加費:500円
保育あり:200円(事前申し込みが必要です。)
お申し込み・お問い合わせ:
3993-4899練馬・生活者ネットワーク
主催: 市民提案の循環型社会をめざす会 ・ 練馬・生活者ネットワーク

講師プロフィール
奥村 晶子さん (薬剤師、高木学校メンバー)
私自身の活動は、当時小学生だった息子達に安全な空気と水と食物を贈りたいという思いから始まりました。薬剤師の仕事との両立は時間的に厳しい点もありますが、問題解決のためにも現場を持つことは大切だと思います。
高木学校では化学物質問題、医療被ばく問題等の活動をしています。
『私たちが考えるダイオキシン問題』『受ける?受けない?エックス線CT検査~医療被ばくのリスク』など共著。
池田 こみちさん(東京生まれ、練馬区在住)(株式会社環境総合研究所副所長)
 株式会社環境総合研究所(ERI)を青山貞一氏とともに設立して25年が経過。
一貫して市民の立場から環境問題> を解決するNGOとして活動してきました。内外から「闘うシンクタンク」と評されています。
個人的には、市町村の環境行政を支援する環境プランナーとして全国20自治体の環境計画を立案。市民との連携では、市民参加による松葉 ダイオキシン調査を継続的に実施し、国際的にも情報発信。市民の独自調査による問題解決の支援し、過度に焼却依存の日本の廃棄物政策を、脱焼却・脱埋立をめざすゼロ・ウェイスト政策に転換すべく取り組んでいます。

http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/125ffa15210e24b002a8dfa157643f76

2011年7月13日

区内40か所(小中学校全校(屋内プール除く))のプール水の放射性物質について、専門機関に調査を委託し試料採取を行いました。その調査結果が判明し、すべての学校で放射性物質は不検出でした。

※検出下限値:10ベクレル/キログラム

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/seikankyo02_001002.html

 

今後も期間中は定期的な検査を要望したいところです。

2011年7月13日

神田川河川水の放射性物質

7月7日(木)に神田川親水テラス(高田馬場2-18)で神田川河川水の試料採取が行われました。分析結果については確定値が判明する7月下旬頃に公表します。 

とのことです(HP発表)。

親水テラスでは夏休みを利用し、川と親しめるイベントを開催してます。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file14_03_00012.html

が、気になるのは水よりもどちらかといえばブロックなどの川辺の線量なので、

出来ればそちらも対処してもらえるようにしたいです。

7月11日

 

私が現在、市民測定室の身近なモデルとして考えている小金井市民測定室の方の講演です。

子どもたちの未来と自然エネルギーを考える八王子市民講座のお知らせ

 

特別ゲストとして、チェルノブイリ原発事故を背景に、
長年にわたって市民の手で食品の放射能測定をしてきた
「小金井市放射能測定器運営連絡協議会」からお二人をお迎えし、
放射能汚染に対する市民の取り組みを学びます。
誰もが安心して地域で暮らしていくために、私たちに何ができるのか、
市民みんなで考えてみませんか?皆さんのご参加をお待ちしています。

 

第3回講座/7月23日(土)午後6時~
3・11以降を生きる ~八王子の放射能と食の安全~
ゲスト:香田頼子さん(小金井市放射能測定器運営連絡協議会・会長)
    中嶋 直子さん(同・測定部長)
http://843koza.info/doku.php

http://hosyanousokuteishitsu-koganei.jimdo.com/

2011年7月7日

七夕東電前アクション@いのちを守る全国お母さんネットワーク 関東支部

が行なわれました。一緒に活動している方が発起されて作った活動です。

・七夕の願い―原発廃止求める母親に東電警備長対応の無情 : 田中龍作ジャーナル
http://t.co/PNdOywF via
・子育てブログ/女ひろ: 七夕だから、浴衣と笹飾り:
こうさかです 「いのちを守るお母さん全国ネットワーク関東支部...
http://dlvr.it/ZGZ8Q

2011年7月7日
来週の月曜日にタンポポ舎による学習会があります。
http://www.tanpoposya.net/
【学習会】母と子どものための放射能教室
千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4Fスペースたんぽぽ
お母さん向け保育付き講座
食品の放射能汚染と放射能の基礎知識
お話:原田裕史、鈴木千津子(たんぽぽ舎共同代表)
資料代:800円

2011年7月7日
PTA会長会におきまして「学校の測定中に数値を見せてほしいといったら調査員に拒絶された」と出席者の方から発言がありました。これに対し、教育長・社会教育委員が「見せるように指導する」と答えていました。もし、このようなトラブルがありましたら、教育長が見せると言っていた、とおっしゃっていただいても大丈夫だと思います。

2011年7月6日

新宿区で活動している保護者の会の名称が正式に決定いたしました。

「子どもを放射線から守る新宿の会」(代表:岡部)

この名称で活動を広げて行きたいと思います。

2011年6月29日

 

今週の土曜日に若松地域センターで講演会があります。

こどもと笑顔の会blog

  http://blog.goo.ne.jp/kids-sjk/e/983348aff09315461e6716ed33b41eab

「原発と子どもの安全」学習会のお知らせ

日時:7月2日(土)14:30~16:30
会場:若松地域センター 2階第2集会室
講師:野口 邦和 さん 日本大学専任講師(放射線防護学)
資料代:500円
主催:どの子も豊かに育ちあう新宿の会

03-3952-7538

 

野口邦和さんは東京教育大学化学科卒(修士)で放射線化学が専門です。
雑誌『文藝春秋』(1988年)に「デタラメだらけの広瀬隆「危険な話」」
というタイトルの記事を書いています。原発については慎重派でしょうか。
科学的なことを淡々と述べていますが、戦争を早く終結させるため
原爆が必要だったというアメリカの主張に理がないことを厳しく糾弾しています。
また、ソ連の核廃棄物の海洋投棄をも批判しています。amazonの書評より

 

 

  主催の「どの子も豊かに育ち合う新宿の会」は保育士OB・OGの方の会だそうです。
待機児童問題などで頑張っている保護者、つくし保育園園長の入舩先生の活動を見て、
自分たちも何か子どものためにしたいと考えて作った会合との事。

2011年6月28日
昨日の「新宿子どもを守る会(保護者による有志の会です)」の話し合いの結果が、あささんのブログにアップされました。(私は出席してませんが、意見を託しました)

http://shinnjyukukodomo.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/627-45bf.html

2011年6月27日
新宿区が測定する砂場が決まりました。白銀公園、新宿中央公園、上落合公園、西落合保育園、百人町保育園、四谷こども園、牛込仲之幼稚園、戸塚第一幼稚園、ここから広場(新宿7丁目)。環境モニタリング研究所と契約し、来週土を持ち込んで一週間ぐらいで結果がでるそうです。

2011年6月27日
本日の測量予定は
よろい保育園・東京母子愛育会保育園・新栄保育園・エイビーシー保育園
ですが、昼過ぎごろまで雨が降っておりました。
雨の場合には自然放射線のBiが増加し、線量に影響致します。
区の担当の方から雨でも測定を行なうと伺いましたが、
念のために、私の方からその旨を指摘しておきました。
定点観測の場合には条件が揃っているので気象変化もデータに現れますが、
広域観測の場合には出来る限り条件を揃えなければデータが無効になってしまいます。 また本日、新宿区ではもう一台線量計を入手したそうですので、より計測がスムーズに行なわれる予定です。

2011年6月21日

明後日から始まる放射線測定について。区に問い合わせたところ、保育園・幼稚園・公園・砂場など小さい幼児が集まる場所から始める方針ではあるが測定内容については未定との事です。

区役所での担当は環境課、区議会での担当は防災委員会になります。

2011年6月17日

速報 新宿区が放射線量の測定を発表

 

新宿区における放射線量の測定について
http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/snjk001065.html


1、空間放射線量
(1)  放射線測定機器(シンチレーションサーベイメーター、都から1台貸与)を用いて、6月23日(木)から開始する。
(2)  測定施設は、保育園、こども園、幼稚園、小中学校の全園・全校(一部私立を含む)と、児童館、公園や屋外スポーツ施設等。190か所。
(3)  測定点は、1施設4か所程度で、園庭、校庭、砂場等のそれぞれ地表5センチメートルと1メートルの地点を測定する。
(4)  衛生課、生活環境科、施設所管課で測定班を編制する。
(5)  更に、都貸与器と同一機種を5台購入し、測定班を増強して、8月末までには完了する。
2、砂場の砂等
    (1)  保育園、幼稚園、公園等の砂場については、区内8か所で、業者に委託して測定する
    (2)  こども総合センター内農業体験の場は、土壌を測定する。
    (3)  速やかに委託業者を測定後実施する。
3、プール水
(1)  小中学校全校で測定する(私立を含み、屋内プールの花園小は除く)。約40か所。
(2)  測定は業者に委託する。
(3)  速やかに委託業者を選定後実施する。
4、公表
実施時期と測定結果については、順次、ホームページ等にて公表する。
5、その他
その他、必要に応じて測定をおこなう

 

 

*そろそろプール開きの時期ですが、プール利用について、特に測定前に制限は設けない、安全であるという前提の下、不安に思う方々のために行なうというスタンスである。との事です。また、やはり砂場の土壌測定は今のところ行なう予定はなさそうです。

放射線測定器はRAE DOSE RAE2

2011年6月15日-区長面会

鶴巻、弁天町、中落合ほかのお母さん達が区長に署名申し入れを行いました。

2011年6月15日

区議会・防災委員会において新宿区での放射線測定が決定しました。 

2011年6月11日- 脱・原発パレードにて署名運動

署名運動を開始しました。 

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2014年9月25日 尿中セシウム測定についてのページを設置

2014年9月25日 ニュース を更新

2014年8月28日 上映会特設ページを設置

2014年5月21日 土壌汚染調査計画ページを更新

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